Naritaマルシェ

「マルシェ」は市場という意味です。成田に住む人たちが情報や知恵や特技や会話を持ち寄って気軽に集える空間です。

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「まかないつき寺子屋」と「成田の里」さんとのコラボ企画
「芋煮会」が開催されました。

成田の里さんに到着すると、歓迎の看板が・・・
温かい気持ちと歓迎の気持ちが感じられて
嬉しい気持ちでいっぱいに。





子どもたちとスタッフは3チームに分かれて作業です。
まずは「まいたけおにぎりチーム」。
この楽しそうな笑顔!
みんなで作業するって、それだけで
なんだか楽しいんですね。

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小さな子も、試食のお手伝い。
「うん、とっても美味しい!」
大事なお役目です。

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こちらは「野菜切りチーム」。
はじめはちょっと危なっかしい手つきでしたが
だんたんと上手になり、スピードも速くなっていきました。



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今年はサツマイモでスイートポテトも作ります。
利用者の方とお芋をつぶしています。

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つぶしたお芋をアイスクリームすくう用具で
丸めていきます。
この作業楽しかったみたい!
アイスクリーム屋さんみたいですよね。

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こちらは「焼きおにぎりチーム」。
大学生スタッフのお姉さんと一緒で嬉しい!
今回は2名の大学生スタッフがお手伝いしてくれました。
子どもたちはお姉さんスタッフ大好きです。

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味噌を焼く香りってなんて食欲そそるんでしょう!

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出来上がったものを、それぞれのお部屋に運ぶお仕事も。
二階へはエレベーターで移動。
慎重に、でもはりきって運んでます。


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男の子は、火の見張り番。
だから、焼き芋つくりも担当です。
男性スタッフに教えていただきながら
お芋を新聞紙で包んで水に浸してアルミ箔でくるみます。
こうやって焼き芋って作るのだと
はじめて知ったことと思います。


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もちろん、焼きも担当します。
とっても美味しくできましたよ!

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こちらは「漬物屋さん」。
ボールに入った漬物を小分けにしていきます。

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さあ、今度は箸置きづくり。
とってもきれいな折り紙で箸置きを作ります。
覚えた作り方を利用者の方に教えているところ。
どちらも一生懸命です。


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こんなにたくさんできました。


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トン汁もできました。
はやく食べたーい!

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今度はジュースやさん。
「どのジュースがいいですか?」
しっかりお仕事できました。


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この笑顔を見てください。
みんなで食べるって幸せだね。


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会話もはずみます。


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帰りには、七夕飾りになっているものを
自由にお持ち帰りしていいですよ、と言っていただき
みんな大喜びで好きなキャラクターを集めていました。


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帰りは玄関まで見送っていただいた上に
おやつのお土産までいただきました。
これまた、みんな大喜び!

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成田の里のスタッフ、利用者のみなさま
本当にありがとうございました。
子どもたちはたくさん与えていただいた役割に
はりきって励み、それがとってもとっても楽しかったみたいです。

お仕事が楽しい、人の役にたつことが嬉しいなんて
本当に素晴らしいこと。
私たちスタッフはそのことに全員が感激し
素晴らしい機会をいただいたと感謝しています。

成田の里さんから以下のメールをいただきました。


『ある利用者の方がお子さんが泣いている姿をみて
「子どもの泣き声っていいね」と
笑顔でおっしゃっていたそうです。
お子さんの泣き声にふれる機会がなく生活されている皆さんにとって
とっても貴重な一日であったと思います。

様々な世代の方が同じ空間で過ごすことが
当たり前ではなくなってしまった今、
ほんの少しですが、利用者の方にとって
社会の一員であることが実感できる時間となっていたら嬉しいのですが・・・

お子さんたちにも、お年寄りの存在が怖いものではなく
身近な存在であると感じてくださっていたら嬉しいです。
本当にありがとうございました。』




子どもが泣く姿が役に立つ、ということを
どれだけの人が知っているでしょう?
それぞれの世代の存在が
世の中には必要だということを
どれだけの人が実感して暮らしているでしょう?


私たちスタッフも
いろんな年代の存在があって
はじめて真に豊かで寛容で温かい社会が実現するのだ、
ということをあらためて知った貴重な時間でした。

子どもたちもスタッフも、他にはなかなか実感できないような
嬉しく幸せで満ち足りた気持ちで帰ってきました。
このような幸せを感じることができることを
心からありがたく思います。

関わってくださったみなさま
素敵な時間をありがとうございました。




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