Naritaマルシェ

「マルシェ」は市場という意味です。成田に住む人たちが情報や知恵や特技や会話を持ち寄って気軽に集える空間です。

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「郷土料理を作りましょう!」開催しました。
今回はぜいたくに「はらこ飯」!
ヤマザワ店長さんに相談させていただき、
材料を前日までに用意していただきました。

受け取りにいってびっくり!
「あれ、こんなに頼んだかしら?」
「予算間に合うかな?」
と、一瞬うろたえてしまうような、立派な材料・・・

ところが、レジで計算していただくと、
予算より少ない金額!
ヤマザワ店長さん、いつも親切にしていただき
本当にありがとうございます。


これが材料です。



はらこをほぐすところから作業が始まります。
これが難しい、ということでみんな知りたかった工程です。
ぬるま湯でほぐし、そのあと、何度も水を変えながら
周りの皮をきれいにのぞいていきます。
やはり、結構手間のかかる作業でしたが、
おかげでピカピカのいくらが出来上がりました。

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最近、知り合った富谷にお住いの男性が
農家をしている、ということで
箱いっぱいのじゃがいもを差し入れしてくださいました。

さっそく、こふきいもと素揚げにしました。

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とってもおいしくできました。
スタッフがおいしいお塩を持ってきてくれていたので
それをつけながらパクっ。と

この日、秋休みだった小学生も参加してくれたのですが
この顔がすべてを物語ってくれています。


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スタッフが、入口に用意したホワイトボードに
作り方を書き出してくれました。
素敵な鮭の絵にも注目してください。


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西成田コミュニティセンターはなんといっても
ガス釜があることが素晴らしい!

こんなに、おいしそうにはらこ飯が出来上がりました。

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大きなどんぶりに惜しみなく盛り付け
いくらもたっぷりと・・・

こんな贅沢なはらこ飯はそうめったに食べられるものではありません。
そのうえ、味も絶品!
おかわりも自由・・・

なんとも満ち足りた昼食です。


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みなさんの感激をヤマザワ店長さんにお伝えしあらためてお礼したところ
「だって、イクラがちょっとだったら美味しくないじゃないですか。
やっぱり惜しみなくイクラ乗せたいですよね。
喜んでいただけてよかった」
と言っていただきました。
こうして、近所に会話できるお店があるって
なんてありがたいのでしょう!

お汁はきのこ汁にしました。
これが完成です!


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さて、今回の「お弁当アイディア」は
曲げわっぱにおいしそうにおかずを詰めるコツ。

講師のスタッフは、それ以外にも
あらかじめ、子どもが幼稚園の時、よく作ったという
かばんを振り回しても大丈夫なお弁当を作ってくれていました。

こういう一工夫って、やっぱりお母さんの愛情ですよね。



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曲げわっぱには、かなりぎゅっと詰めたほうが
崩れなくていいようです。
だからご飯もかなりの量を詰めていきます。
(今回ははらこ飯だから、本当に贅沢弁当です)

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その他のおかずも、わっぱは高さがあるので
例えば、卵焼きなど、ひとつは土台にして
その上にもうひとつ盛り付けています。

そして出来上がったのがこちら・・・
もうあちこちから歓声があがりましたよ。


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「曲げわっぱ欲しかったけれど迷っていたんです。
今日参加してよかった。
ぜひ、試してみます」
そう言ってくださる方もいて、良かったな、と思いました。


お弁当を開けた瞬間、
子どもの気持ちが幸せになってくれたらいい・・・
そういう愛情が会話のあちこちから感じられたことも
じーんと胸を温めてくれた講座となりました。


美味しく幸せな気持ちに満ちた秋のひとときでした。
こういう時間を過ごすたびに
「ああ、マルシェをやっていてよかったな」と思います。

これからも、地域のみなさんと素敵な時間を紡いでいきたいです。

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