Naritaマルシェ

「マルシェ」は市場という意味です。成田に住む人たちが情報や知恵や特技や会話を持ち寄って気軽に集える空間です。

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今回の餅つきには、新社会人、大学生、中学生がスタッフとして参加してくれました。

子どもたちが餅をつく前に、新社会人・中学生があらかじめ餅をついてくれていました。
もちろん、こちらは本格的な欅をくりぬいた臼と杵で・・・

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今、インフルエンザやノロウィルスがはやっているので
子どもたちの手洗いを徹底させようということに。

子どもたちのそばについて手洗い指導をしてほしいと
若者たちにお願いしました。
手の洗い方をスタッフがレクチャーしています。

傍で見ていて心打たれたのは
みんな、本当に一生懸命指導を受けてくれていること。
こういう真摯な若者の姿は大きな希望です。

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天気が良いので子どもたちは公園で遊んでいました。
届かない子のために、抱っこして持ち上げている大学生。

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体を使って思い切り遊んでくれる新社会人。
このさかさまぐるぐる?はもう大人気で
何度も何度も「もう一回!」とせがまれていました。
(明日、お仕事大丈夫かしら?とちょっと心配になったくらい)

でも、これは子どもたちにとったらたまらないですよね・・・

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そして、寺子屋始めた当初から参加してくれていた男の子は
もう今や小学校最上級生。
今回は、皿洗い担当してくれたり
イベント終了後、テーブル拭きや片づけを手伝ってくれたり・・・

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私たちスタッフにとって何よりうれしいのは
こうした子どもたちの健やかな成長です。

これから、どんどん若者も関わってくれて
その姿を見た子供たちが、知らず知らずのうちに
頼もしく育ってくれたら
こんなに嬉しいことはありません。
きっと、ご家族にとっても、この地域にとっても・・・

新年の初イベントは、楽しかっただけでなく
こうして未来への胸膨らむ希望を残してくれました。

それらすべてに感謝しています。

どうぞ、今年もよろしくお願いいたします。

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今年で3年目と、恒例となった「まかないつき寺子屋」の餅つき。
穏やかな晴天に恵まれ、幸先の良いスタートとなりました。

前日のうちにといで浸しておいたもち米をガス釜で炊き上げます。
この湯気を見ているだけでなんだかわくわく・・・




その間に男性スタッフがお雑煮用にささがきごぼうを作ってくれています。
大根と人参は前日に用意していましたが
ごぼうは風味を生かすよう、当日に準備。

朝早く杵と臼を運び込んでくれただけでなく
こうして、様々な作業も担当してくれる男性の力に感謝・・・

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欅をくりぬいた本格的臼でついた後
子供用の臼に移してさあ、子どもたちの餅つき開始・・・

子どもたちの様子をどうぞご覧ください。

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大きな臼でも挑戦・・・
(杵は子ども用で・・・)


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つきあがったお餅です。
おいしそうでしょう?

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それを、急いでちぎってお雑煮にしていきます。

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他にも、えび餅、飴もち、あんこ餅も作ったのに
あちこち走り回っていて、写真撮り忘れました。
残念・・・


今年も昨年同様、ご一家で民謡を演奏なさる方たちに
新春のイベントにふさわしい演奏を披露していただきました。

お母さんは「さんさ時雨」を歌ってくださいました。

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娘さんは「塩釜甚句」を・・・

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お父さんは尺八で「春よ、こい」「南部蝉時雨」「粉雪」を演奏してくださいました。

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歌も尺八も心に響き
みんなで聞き入ってしまいました。

ご一家で同じ趣味を持っていることは、
共に過ごしたり話したりする時間があって良いことだと思っています、
というお父さんの挨拶にあったように
演奏の素晴らしさももちろんですが、
合間に垣間見られる仲の良さが
会場のみんなの心を和やかに幸せにしてくれました。


アンコールに応えた曲に合わせて
どなたか踊ってください、というリクエストに応え
なんでもこなせるスーパースタッフが即座に踊ってくれました。

これにはもう拍手喝采・・・

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とても楽しかったので、来年もぜひ・・・ということに。
その時は、子どもたちも一緒に踊れたら、と思います。

この日のために、演奏の準備をしていただき、
素敵なイベントを用意してくださり、本当にありがとうございました。

そんなわけで、時間は瞬く間に過ぎ、
今年も素敵な幕開けとなったこと、
本当に嬉しく思います。

今回は、若者たちの活躍がとても頼もしいイベントにもなりました。
それについては、この後にまたご報告いたします。



新年恒例となった餅つきの準備のため
お雑煮つくりをしました。

大量の大根とにんじんをひたすら包丁やスライサーで千切りに・・・
夢中で作業していたので、その時の写真を撮り忘れました。

こちらは、すでに千切りした野菜を下茹でしているところ。
大量だというのがわかるかしら?





ゆでた野菜を絞るためお湯切り。
重いので二人がかりで。

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熱くて絞れないので、いったん水で冷やしてから。
「すごい量だねえ・・・」
でも、何していてもなんだか楽しい。

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手分けして手でぎゅっと。
こんな感じに・・・

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それをさらにさらしの袋に入れてぎゅっと・・・

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あんなにあったと思われた野菜もたったこれだけに・・・
いったい、これ大根何本分だと思いますか?

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答えは10本分です。
これを冷蔵庫で一晩冷やします。

明日のお雑煮楽しみ・・・
と思ったら「ねえ、ちょっとだけ味見しない?」
「ええ?いいのかなあ?」
「役得、役得・・・」
ということで、ちょっとだけ味見。
スタッフが家でついていたお餅を取りに戻ってくれました。

まだシイタケやゴボウも入らない簡略雑煮ですが
美味しかった!

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あとは、餅つき用のもち米を研ぎました。
一晩こうして水につけておきます。

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さて、話は変わりますが、
今スタッフの大学生の息子さんが
マルシェブログを新たに作ってくれています。

全く知識がないのに、注文だけはうるさいおばさま方が
「ああだ、こうだ」いうのを、辛抱強く聞いてくれていました。
説明の時、単語に横文字が出てくると
とたんに表情がフリーズしてしまう注文者に戸惑いながらも
なんとか、頑張って制作してくれていることに
感謝の気持ちでいっぱい。


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若者がこうして一緒に活動してくれるというのは
なんとも嬉しい・・・
明日も大学生や新社会人の若者が
お手伝いに来てくれる予定です。

私たちにとっても若者の存在は宝物ですが
若い時に、こうして地域の活動に参加することは
本人たちにとっても財産になると信じています。

明日は新年初イベントが
楽しい時間となりますように・・・


Naritaマルシェ事例発表をしてきました。

東北学院大学130周年記念事業
「地域コーディネーター見本市・地域コーディネーターが走る!
 ~宮城県内先進事例に学ぶ地域力の魅力と可能性~」
この中に選んでいただきました。


場所は東北学院大学ホーイ記念館。
新しくできたホールでとても綺麗でした。
発表の時は撮影禁止だったので、事前にホールの写真をパチリ・・・




地域のために住人のために、一生懸命尽くしている人たちの発表は
心打たれるものがありました。
地道な活動が、そうして蒔かれた種が
気が付いたら、素敵な花を咲かせている・・・
きっとそうなっていくのだろうな、
そうなってほしいな、と思いながら聞いていました。

Naritaマルシェのことも、
その立ち上げから現在に至るまで
精一杯心を込めて発表させていただきました。


発表の後は、それぞれのブースに分かれて
1時間ほど交流する時間がありました。

私たちのブースはこんな感じ。
手作り感満載の展示。

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ずっと立ち尽くして見入っている人もいらっしゃいました。
「本当に素敵な写真ですね」と何人もの人に
声をかけていただきました。

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スライドショーも流しました。

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私たちの発表を聞いてたくさんの方たちが
質問に来てくださいました。
どの方も、とても感動してくださっていて
その内容について、もっと詳しく知りたい・・・
という感じでした。

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一人では対応しきれず、駆けつけてくれた5名のスタッフも
それぞれにお話をしてくれました。

打ち合わせが10時、終わったのが5時、という
一日がかりのイベントでしたが
この発表をするにあたり、これまでの活動を振り返り整理したことは
とても有意義なことでした。

あらためてわかったことは、
心ある素晴らしいスタッフに恵まれてきた、ということ。
賛同・共感し集まってくださる方たちのありがたさ。

現代は「あえて機会を作らないと、地域の絆を深めるのが難しい」
と言われていますが
いつかこの「あえて」が、ごく自然の地域の営みになることを願って
これからも、心を尽くしていけたら、とあらためて思っています。

このような機会を与えていただけたことに感謝を込めて・・・

Naritaマルシェ

Author:Naritaマルシェ
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