Naritaマルシェ

「マルシェ」は市場という意味です。成田に住む人たちが情報や知恵や特技や会話を持ち寄って気軽に集える空間です。

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「郷土料理をつくりましょう!」で行った
お弁当アイディア記事に反響がありました。
素敵なメールをいただいたので紹介させていただきます。


『どれもほっこりしそうなお料理ですね。

私は、お弁当作りがとっても苦手で
でも、なんとか冷食に頼らず
子どもの好きな物や
隙間を埋める様な物を
詰めて作っていて
でも、ある時娘に
唐揚げとか入れて欲しい!と言われて
朝から、苦手な揚げ物⁈
と、更に心が重くなりましたが…
娘が喜ぶ顔を想像しながら
前日に下ごしらえし作っていました。

高校生になったら、毎日、お弁当だと聞き
不安に思っていましたが
私の考え方を変えれば
毎日、楽しいお弁当作りに
変えられるのだと
ブログを見て感じました

お弁当を作らなければいけない…では無く
娘が元気になる、力になる
楽しみにして貰えるお弁当が作りたいと

直接、お話が聞きたいので
次は参加したいなぁ〜と
思っています♪』



『お弁当、感動しました!
初心に引き戻された想いです。

先日アルバムをひっくり返したら
高校生の息子が幼稚園に入った時の
最初のお弁当の写真がありました。
あの時きっと同じような想いで作ったのだと思います。
登園をしぶる息子を置いてくるのに心が痛く
せめてお弁当で・・・と。

お弁当ではありませんが
子どもたちが持ち帰ってくる上靴を
毎日毎日学校で頑張る我が個を守ってくれていると思うと
「よろしくね!頼んだよ!」
と心を込めて洗います。』



どちらのメールも同じ母親として
とても良くわかる、と思いながら
同時に、それぞれにこうして子どもたちが
大事に慈しまれていることに胸がいっぱいになりながら
読みました。

それぞれ、一生懸命なのに、
世界が狭くなってしまうと
なんだか自分だけ頑張っていて
それでも報われないような気持ちになることが
あるような気がします。

人を想う、ということは
きっと誰のためでもなく自分のため。
大事な人が、いつも元気でいてくれること
笑顔でいてくれること
これ以上の幸せはきっとないと思うから。

そうはいっても、日常というのは
なかなか思うようにはいかないもの。
だから時々、このマルシェの空間で
互いのほっこりとした想いを分かちあって
自分の中にある優しさや慈しみを
思い出せたらいいな、と思います。


素敵なメールをありがとうございました。
私たちの何よりの励みになります。

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「郷土料理をつくりましょう!」開催しました。
今回のメニューは「おくずかけ」と「ナスと油麩のいためもの」。
「おくずかけ」は宮城ではお盆によく作られる料理です。

材料は豆麩、タマネギ、ナス、じゃがいも、干ししいたけ、
油揚げ、つきこんにゃく、豆腐、みょうが・・・
家庭によって入れる材料は少し変わると思います。

最後に「片栗粉」でとじます。
昔はきっと「葛」でとじていたのだと思います。
だから「おくずかけ」。

片栗粉でとじているところ。




やわらかなとろみがついたら出来上がり。
こちらが完成です。





さて「ナスと油麩の炒め物」ですが
ナスは皮をむいて水にさらし、
その水気を切らずにどんどん油をしいた鍋に入れていきます。
油麩も加え炒めていきます。



炒めたら、味付けはお醤油だけ。
最後にみょうがも加えました。
こちらが完成したもの。




もういくらでご飯がすすんでしまいます。



今回の「お弁当アイディア」は、お弁当つくりが上手なスタッフの
おすすめグッズ紹介でした。

こちらが、そのスタッフが高校生の娘さんのために
毎日作っているお弁当の写真の一部です。




思わずみんな「お弁当の本の写真みたい!」
と声を合わせるほど、素敵なお弁当・・・

おすすめグッズが並べられたコーナー。
子どもが幼稚園の時なかなかお弁当を食べてくれなかった時の工夫、
かばんを振り回しても中がくずれない工夫、
お母さんならではの気遣いに心がほっこり温かくなりました。



夏のおすすめ弁当は「冷やし中華」との言葉に
「えー!冷やし中華!」と驚きの声が。
やっぱりいろんな人の話を聞くと
視野が広がりますね。
それに、億劫になりがちなお弁当作りが
わくわくしたものになるような気がします。

後から、お弁当に対する想いのメールが届きました。
それも合わせて紹介させていただきますね。
『お弁当はお守りのようなものだと思っています。
今日1日ケガなく過ごせますように、
辛いことがあっても、
お弁当を開けた瞬間だけでも笑顔になれますように、
食べた栄養が生きる活力になりますように、ってね。』

読んで思わず胸がいっぱいになりました。
どうか、この文章を読んだ後、
お弁当の写真をもう一度眺めてください。
「そうか、だからこんなに素敵なお弁当なんだ」
と思いませんか?

子どもたちがどうか、
このような温かな愛情のもとで
暮らすことができますように、
そんな気持ちになりました。

会場の西成田コミュニティセンターは
「子育てサロン」があります。
そこの親子連れの方たちに
ぜひ、ホッとするひとときを提供したい、
というのも私たちの願いです。

今回も10組の親子が参加してくれました。
お子さんが3人、という方も・・・
子どもたちも私たちが思っている以上に
たくさん食べてくれて、おかわりもしてくれて
嬉しい時間となりました。





次回は10月頃、「はっと汁」を作る予定です。
昔は小学校だった懐かしい雰囲気が素敵なこの会場で
またお会いしましょう!

今年度シリーズ化することにした
「郷土料理を作りましょう!」を開催いたします。


「郷土料理を作りましょう!」

日時: 7月20日(水)10:00~14:00
場所: 西成田コミュニティセンター
費用: 300円
献立: おくずかけ・ナスと油麩の炒め物
申し込み: 初めて参加される方は事務局鈴木までご連絡を!
          (090-9749-7087)




みなさん「おくずかけ」ってご存じですか?
宮城県ではお盆によく作られるメニューです。
どこか、懐かしい気持ちになる料理です。

また、会場にはガス釜があり
とっても美味しいご飯がたけます。
そのご飯がさらにすすむおかずとして
「ナスと油麩の炒め物」も用意する予定です。

一緒に調理して作り方を覚えていただきたいですが
食事だけ、という方でも歓迎いたします。

西成田ミュニティセンターは子育てサロンがありますので
親子連れも大歓迎です。
前回は「毎日でも開催して欲しい」という嬉しい言葉をいただきました。
子育て中のお母さんが、ホッと一息つける時間になることを
スタッフも願っています。

今回も「お弁当アイディア」企画しています。
どんなアイディアが登場するかは当日のお楽しみです。

では、会場でお待ちしています!

小中学校が給食なしの日、「まかないつき寺子屋」開催しました。
続々と集まってくる子どもたちに「おかえりなさい」とお出迎え。
「おかえりなさい」と言ってあげられることが嬉しい・・・




本日の献立は「カレーライス」。
とっても美味しくできました。



自分たちで給仕します。
なかには5杯も6杯もおかわりする子も・・・





食べ終わったら宿題タイム。
わからないところ教え合いっこ。



交通安全協会の七夕飾り作りのお手伝いしてくれる子たちも。
おかげで大量の飾りが完成しました。





さてさて、お待ちかねのアイシングクッキー作り。
先生の松本さんとスタッフが前日一日がかりで用意してくださった
アイシングの材料。



クッキーがかわいい!
それにいい匂い。




先生の説明を身を乗り出して聞く子どもたち。




作成に集中している姿は本当に可愛らしい。



松本先生も「子どもたちの表現に勉強になります」
と感心するほど、芸術的な作品も・・・




おおいに盛り上がり楽しい時間となりました。
松本先生、事前の準備やご指導ありがとうございました。

「まかないつき寺子屋」では、
これからも有意義な時間を共に過ごせるよう
スタッフ心合わせ企画考えていきたいと思います。

登録者も増え、新しい出会いを楽しみにしています!

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