Naritaマルシェ

「マルシェ」は市場という意味です。成田に住む人たちが情報や知恵や特技や会話を持ち寄って気軽に集える空間です。

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ゲストの美沙子ちゃん、保護者の方、スタッフから
いただいた感想メールの抜粋をご紹介します。

まずは、絵を描いてくれた美沙子ちゃん。
『違う地域から来た私をとても温かく迎えてくださって、
皆様の優しさに心を打たれました。
私の絵で、こんなにもたくさんの方に喜んでいただけて、
私は本当に幸せです。
準備してくださった皆様と、誘ってくださった方のお陰です。
またお会いできる日を楽しみにしています』


『帰ってきて興奮しながら今日の報告をしています。
やはり絵を描いてもらったことは相当嬉しかったみたいです。
お昼も美味しかったし、いいことづくしでした。
本当にありがとうございました。』


『帰ってきてからの感想を聞くと、とても楽しかったと
喜んでいます。
特に似顔絵を描いてもらったのがよほど嬉しく
感激したようです。
子どもたち以上に喜んだのが母親です。
汚してはいけないと大事にしまったようです。
皆様のご苦労に感謝します。』


『「今度の寺子屋も絶対行くよ!」と
帰ってくるなり話していました。
「おにぎりにぎった」とニコニコしています。
新しい場所と知らない人が苦手なはずなのに
今日は心から楽しい一日だったようで
私はびっくりです。
「何が楽しかった?」と聞いてみたら
「何が楽しかったというよりも、居心地が良かった」
との答えでした。
美沙子ちゃんは素敵な女の子ですね。
絵が好きで描いている様子が伝わってきて
見ていて楽しかったです。
またお会いしたいです。
この寺子屋は無限の可能性を秘めていること
あらためて認識した一日でした』


『リフレッシュできる時間をすござせていただいて
感謝しています。
美沙子ちゃん、素敵なお嬢さんですね。
人柄が絵に出て、描くことが本当に好きなんだなと感じました。
夢を持ち、努力する姿勢に元気をもらいました。
しっかりした挨拶や行動ができるお子さんの姿すごいです。
おそるべし、子どもの力。
そんな子どもたちに恥ずかしくない大人であり続けたいと思います。』


『今日は本当に楽しい一日でしたね。
美沙子ちゃん、絵はもとより
優しく素敵なお嬢さんでしたね。
帰ってから娘と頂いたお菓子でお茶を飲みながら
楽しかったね、と話しました。
また次回楽しみにしています。』
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「まかないつき寺子屋」報告の続きです。

今回ゲストとして、「まかないつき寺子屋」のチラシを作ってくれた
高校生の美沙子ちゃんが来てくれました。
本当に絵を描くのが好きでたまらない、というその様子に
ひきこまれるように子どもたちは飽きもせず見入っていました。




そして、子どもたちに似顔絵のプレゼントも!
この素晴らしい色彩感覚と温かさには
見ている人みんなが幸せをもらいました。

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小さい子から順番に描いてもらい、
時間切れとなり、希望者全員に描いてもらえなくて
残念な思いをさせてしまったお子さんたちもいましたが、
またいつか機会があれば、と思います。

見ていたら、絵を描きたくなってきて
美沙子ちゃんの周りでお絵かきが始まりました。
それはそれは、微笑ましい光景で
大人たちも癒やされました。

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「好き」という気持ちが伝わっていく様子は
私たち大人にもいろんなことを教えてくれたように思います。
それは絵でなくてもかまわない。
寺子屋に来てくれた子どもたちが
それぞれ、自分の好きなこと、宝物を
見出してくれたらいいな、
と心から思いました。

美沙子ちゃん、貴重な素敵な時間と絵の世界を
ありがとうございました!
また、ぜひ遊びに来てくださいね。

記念すべき「まかないつき寺子屋」第一回目を開催しました。
ようやく暖かくなってきた春の一日。
とても素晴らしいイベントとなりましたので
何回かに分けてご報告いたします。

まず最初に、この春大学生になるジュニアリーダーOGによる
バルーンアート。
子どもたちは夢中になって一緒に作っていました。




三枚の折り紙を使って作るコマ。
とても素敵な、そして良く回るコマが出来上がります。
先生は小学2年の女の子。
ひとつ作ってみたら、みんなはまったようで、
2つずつ作っていました。

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それからお昼の準備。
女の子たちは、野菜を切って豚汁のお手伝い。
手際の良さにはびっくり!
手のひらの上で豆腐を器用に切る小学生もいて
スタッフは「お家でちゃんとお手伝いしてるのね」
と、感心しきりでした。

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男の子たちは、炊きあがったご飯を塩むすびに。
とても綺麗な形のおむすびができあがっていて
これまた「これまでも作ったことがあるのね」
と、のぞきこんで、みんなで感心しました。
写真を見てください!きれいな形でしょう?

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今日大活躍だったのは男性スタッフです。
まずは、得意のけん玉を見せてくれて
子どもたちに「すごーい」と尊敬の目を向けられている様子。

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バルーンアートで作った剣で本気でちゃんばらをしているスタッフ。
これは見ている子どもたちも大爆笑でした。

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小さい子どもたちにお馬さんしてくれたり
足にしがみつかせたまま歩いていたり
全身を使って遊んでくれている様子。
「疲れはしないかしら?」と、はらはらするほどでしたが、
子どもたちのこの輝く満面の笑顔!

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みんな本当に心から楽しそうで見ていて幸せな気持ちになりました。
日頃は好き嫌いが多い、というお子さんも
みんなと食べる食事は美味しいのか
たくさん食べてくれました。

また、後片付けも積極的にしてくれて
助かりました。

つくづく思ったこと。
いろんな年代の、たくさんの大人たちに
温かく見守られることは
(今回は春休みということもあり、
高校生スタッフも加わり
たくさんの見守りがありました)
子どもたちにとっては、とても幸せな時間なのだということ。
「まかないつき寺子屋」を思い切って始めて
本当に良かった、と思いました。


報告続きます。
第一回「まかないつき寺子屋」開催

日時: 3月26日(水)11時~16時
会場: 5丁目会館
申し込み: Naritaマルシェの行事開催日に
      いつでも受け付けています。
      説明を聞いていただき、登録していただいた
      ご家庭のお子さんたちに参加いただけます。
     


一回目のゲストとして、回覧でも回したチラシを作成してくれた
(下の写真のチラシです)
高校生の女の子が参加してくれる予定です。
絵を描いてもらえたら嬉しいな、と思っています。





昔あそびの道具や、絵を描く道具なども用意して
もちろん、おむすびと汁物も用意してお待ちしています。


「まかないつき寺子屋説明会」に来てくださった方から
働いていて、放課後は児童クラブに通わせることになるのだけれど、
年に5回くらいであっても、より学校から近い
町内会館で過ごしてもらえたら・・・
という願いをお聞きしました。
そのような率直なご意見をいただけたことが
本当にありがたかったです。

可能かどうかはまだわかりませんが、
もう少し開催の時間を延長するなど
希望に添える形を検討していけたら、と考えています。

「まかないつき寺子屋」は、実践していきながら
またお子さんたちの様子を見ながら
保護者の方たちとコニュニケーションをとりながら
より良い形を模索していきたいと思います。

私たちもお子さんたちを温かい目で見守っていきたいと思っていますが
この「まかないつき寺子屋」も温かい目で見守っていただきながら
共に成長していきたいと願っています。
よろしくお願い致します。

Naritaマルシェ

Author:Naritaマルシェ
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