Naritaマルシェ

「マルシェ」は市場という意味です。成田に住む人たちが情報や知恵や特技や会話を持ち寄って気軽に集える空間です。

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第一回「マルシェかふぇ」。
朝から気温が上がらず寒い日にもかかわらず
「この日を楽しみにしていました」と言ってくださる方や
「引っ越してきて、まだあまり成田に知り合いがいない
と言っていた方を誘ったの」
という嬉しい言葉をかけてくださる方などが
次々といらしてくださいました。
お茶やお菓子の差し入れを持ってきてくださる方も多く
テーブルの上はおいしそうなもので一杯になり
目移りしてしまうほどでした。

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前回のイベントでパッチワークを被災地へ
届けてくださった方達が報告をしてくださいました。

「あまりにも立派なので、
家を建て替えたら使わせていただきます」
とおっしゃる方に
「どうぞ、今、仮設でこそ使ってください」
と伝えた、というお話。

アメリカから届いたらしいパッチワークの裏には
連絡先が書いてあったらしく
「お礼の手紙を出します」
とおっしゃってくださった方もいたそうです。
お手紙が届いたら、どんなに喜ばれるでしょう!

お礼のハガキが届いたと
コピーして持ってきてくださった方も
いらっしゃいました。
その中から紹介いたします。
『今日は思いがけずに贈り物
心がHotし童心に返りわくわくしました。
明けてみたら目にもまばゆい
そしてとても可愛らしいキルトに
思わず顔がほころびました。
被災者の私たちへと一針一針、
これを私へと選んでくださったN子さんのお気持ち、
その想いが本当に嬉しいです。
また、原動力をいただきました。
キルトもそのお心も大切にします。』

また「忘れずにいてくれてありがとう」
と涙ぐまれる方もいらっしゃったそうです。

届けてくださった方達の
思いやりや優しさが
特別に寒さが厳しい今年の冬に
厳しい条件の中で暮らしてらっしゃる方たちの心を
温めたに違いない、感じました。



いろんな話がはずむ中で
4月の桜の季節にみんなが楽しめるイベントをしよう、
という企画が持ち上がりました。
詳しく決まりましたら、ブログでもお知らせしますし
回覧もしたいと思います。

また、自宅に家具を作れるアトリエがある、とおっしゃる方が、
「作り方を教えますから一緒に作りましょう」と提案して下さり
「わあ、やってみたいです!」と歓声があがりました。
今はまだ寒いので、これもまた暖かくなった頃
体験ツアーを企画できたら、と思っています。


パッチワークのイベントの時に
Naritaマルシェの看板を作ってくださる、
とおっしゃっていた方が
作品を持ってきてくださいました。
スタッフが作っていた看板の文字を
そのまま活かし、素敵なフレームに
納めてくださっていました。
イベントの度に大切に使わせていただきます!

DSCN1345.jpg


その他の作品も持ってきてくださっていたので
記念にパチリ!
なんとも可愛らしい作品です。
本当にありがとうございました。

DSCN1346.jpg

こんな感じで、とても楽しく有意義に過ごせた時間だったと思います。
次回のマルシェかふぇでもたくさんの方のご参加を
お待ちしています!
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Naritaマルシェでは、一カ月に一回ほど
お茶を飲みながら、イベントの報告をしたり
どのような活動をしていったらいいか
気軽に案を出し合ったりする会を開催したいと思っています。
名付けて「マルシェカフェ」。
第一回目の「マルシェカフェ」を
2月27日(月)五丁目会館にて開催したいと思っています。

パッチワークを知り合いに届けてくださった方たちにも
ぜひ参加いただき、感想などをお知らせいただけたら
とても嬉しいです。
いただいた感想は、パッチワークを送ってくださった
パッチワーク通信社にお伝えしたいと思います。

子ども用の小さいものではありますが
パッチワークもまだ少し残っていますので
小さいお子さんのいらっしゃるご家族に
届けていただけたら、と思っています。
当日会場に持って行きます。






成田にお住まいの方なら、どなたでも大歓迎です。
どうぞ気軽に遊びにいらしてください。
当日は温かい飲み物を用意してお待ちしています!

     日時 2月27日(月)10:00~
     場所 五丁目会館 和室    
 
記念すべきNaritaマルシェ第一回目のイベントが
無事終了しました。
思っていたよりもたくさんの方たちが集まってくださり
被災地に暮らしている御親族やお友達のために
真剣にパッチワークを選んでくださいました。

DSCN1337.jpg

広げてみると、どれも素敵な作品で
その場に花畑が出現したかのようでした。
今なお苦しんでいる方たちに
お届けしてくださる方たちの思いやりと
パッチワークを託してくださった方たちの優しさが
どうか届きますように・・・
何度もそう思いながら橋渡しをさせていただきました。

DSCN1334.jpg

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隣のお茶のみコーナーには
手作り菓子やお茶などを用意していました。
ひさしぶりに温かい日差しが感じられる中
和やかな会話が交わされていました。
(手作り菓子や飲み物を届けてくださる方もいて
大感激でした)

DSCN1340.jpg

感想や要望を自由に書いていただくノートを
用意していましたが
とても嬉しいコメントをいただきましたので
一部紹介させていただきます。

『先日遊びに来た友人が「成田はいいところだね」
と言った言葉を聞き、回覧のことを思い出しました。
お茶やお菓子まで用意していただき、とても温かい雰囲気で
久しぶりにお会いした方などもいて交流できました』

『これからも成田が「ひとつ」になれるように願う毎日です。
今日はとても楽しいひとときを過ごさせていただきました』

『世界中からの心のこもったキルトに感激しました。
今日は本当にありがとうございました』

『パッチワークを初めて手に取り見させていただきました。
1針1針心が込められていると感じました。
これからの活動にもぜひ参加させていただきたいと思います』

DSCN1341.jpg

スタッフが紙袋をアレンジして
看板を用意してくれました。
いらしてくださった方の中に
木工やトールペイントをなさる方がいて
「今日のパッチワークのお礼に
看板を作らせていただきます」
という本当に嬉しい言葉をいただき、
これにも大感激でした。
こうして互いの想いが通じ合って
互いに持っているものを持ち寄って
温かい交流を続けていけたら
本当に嬉しいことですし、
それこそNaritaマルシェが目指していることです。
最初のスタートにこのような素敵な出会いがあったことに
心から感謝申し上げます。

不思議なことに、後片付けをしている時に
メールが来て、また100枚ほど
パッチワークを送っていただけることになりました。
三月に届けられる予定ですので
またぜひ第二弾を計画したいと思います。
その時はまたお待ちしています!

いらしてくださったみなさん、
温かい時間をありがとうございました!
これからもよろしくお願いいたします。
いよいよ「Naritaマルシェ」一回目のイベントが
近づいてきました。
ご案内やブログには「仮設へパッチワークを」
ということにしましたが、
実際昨年は、住めるけれども床上浸水してしまった家や
津波の被害があった幼稚園や施設、
また福島原発の事故で引っ越しを余儀なくされた方や
今なお、放射能の影響で
子どもたちを外で遊ばせることが難しい地域などにも
パッチワークを届けさせていただきました。
今回も、もちろんそのようなお知り合いの方がいらしたら
どうぞ、パッチワークを届けていただきたいと思います。

日本中から世界中から、
震災に心を痛め何かできることがあれば・・・
という想いを込めて送っていただいたパッチワークです。
そのような想いを橋渡しする責任がありますので
大変申し訳ありませんが、
どの地域にお住まいの方にお届けする予定か、ということを
教えていただければ幸いです。
どうかよろしくお願いいたします。

               橋渡し役 増田恵美子
Naritaマルシェ一回目のイベントである
「仮設で暮らす方々に手作りのパッチワークを!」は
五丁目会館の和室をお借りして開催いたします。
和室の一つはパッチワークを見ていただく部屋、
もう一つはお茶を飲みながら話ができる部屋にしたいと
思っていますので、どうぞ、気軽にのぞいてみてくださいね。
9時半から12時半までの、いついらしていただいてもかまいません。

「どんな作品があるのかしら?」と思っている方のために
二つほど作品紹介いたします。
どちらも、とても見応えのある素敵な作品です!





DSCN1326.jpg

昨年は、何十枚と被災地へこれらのパッチワークを
届けさせていただきました。
涙を流して喜ばれる方が
たくさんいらっしゃいました。
「手作りの心のこもった作品は
こんなにも人の心を動かすのか!」と
何度も感激しました。
ぜひ、仮設に住む知り合いの方たちに
届けていただきたいと思っています。

それから、成田町内会のホームページに
このイベント案内を載せていただきました。
本当にありがとうございます。

Naritaマルシェ

Author:Naritaマルシェ
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