Naritaマルシェ

「マルシェ」は市場という意味です。成田に住む人たちが情報や知恵や特技や会話を持ち寄って気軽に集える空間です。

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Naritaマルシェの新しいウェブサイトができました!

スタッフの大学生の息子さんが作ってくれました。
とても温かな素敵なものとなりましたので
どうぞご覧ください。

これからは、そちらで記事を更新していきます。
今までこのホームページをご覧くださっていたみなさま
本当にありがとうございました。

どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

新しいサイトへは、ここをクリックしてください。

新しいウェブサイト


ひとつひとつのイベントをこれからも心を込めて行っていきます。
楽しみにしていてください。


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先日の寺子屋の後、保護者の方から以下のメールをいただきました。
とても嬉しかったのでご紹介します。


『いつもお世話になっております
今日も美味しい芋煮とおむすびなどをたくさんご馳走様でした。
また、寒い中にもかかわらず、
タッチラグビーで子供らを外に駆り出していただきありがとうございました。
楽しい気持ちで満たされている子供のおしゃべりは、
仕事帰りのエネルギー切れの私を充電してくれました。
マルシェの皆様には事前の準備から当日、その後の仕事までしていただき、
本当にいつも感謝しております。
寒くなってきました。どうぞくれぐれもお身体ご自愛ください。』


「まかないつき寺子屋」については、
表面的には「子どもたちのため」のものです。
でも私たちの中には、その先に
保護者の方たちに届けたい想いがあります。


「ここで過ごした時間が楽しいものとなり
そのことを、お父さんやお母さんに報告してくれて
家族で嬉しいひとときを過ごしてくれたらいいな」


「学校やお友達との間で
うまくいかないこと悩んでいることがあって
保護者の方が悩んでいたとしても
子どもたちの居場所はそこだけではない、
受け入れてもらえる場所がある・・・
そう思って、ほんのちょっとでも気持ちが救われたらいいな」


「仕事が忙しくて、子どもたちとなかなか関われないことを
心の中で心苦しく思ったり申し訳なく思っていても
自分一人で背負わなくてもいいんだ、と
少し肩の荷をおろしてもらえたらいいな」


そう思うのは、私たちスタッフがみんな
同じようなことを、何度も経験してきて
悩んだり葛藤する中で
救ってくれたのは
やはり周りの人の優しさや思いやりだったり
気持ちを共有してもらうことだったりしたことを
身に染みて知っているから・・・


いただいたメールにあるように
「楽しい気持ちで満たされている子供のおしゃべりは、
仕事帰りのエネルギー切れの私を充電してくれた」
のであれば
それこそ、私たちの願いです。

こうした私たちの願いを実現させていく場が
Naritaマルシェが企画するイベントです。
これからも、このスタンスを忘れないでいたいと思います。

心のこもった嬉しいメールをありがとうございました。




「郷土料理をつくりましょう!」で行った
お弁当アイディア記事に反響がありました。
素敵なメールをいただいたので紹介させていただきます。


『どれもほっこりしそうなお料理ですね。

私は、お弁当作りがとっても苦手で
でも、なんとか冷食に頼らず
子どもの好きな物や
隙間を埋める様な物を
詰めて作っていて
でも、ある時娘に
唐揚げとか入れて欲しい!と言われて
朝から、苦手な揚げ物⁈
と、更に心が重くなりましたが…
娘が喜ぶ顔を想像しながら
前日に下ごしらえし作っていました。

高校生になったら、毎日、お弁当だと聞き
不安に思っていましたが
私の考え方を変えれば
毎日、楽しいお弁当作りに
変えられるのだと
ブログを見て感じました

お弁当を作らなければいけない…では無く
娘が元気になる、力になる
楽しみにして貰えるお弁当が作りたいと

直接、お話が聞きたいので
次は参加したいなぁ〜と
思っています♪』



『お弁当、感動しました!
初心に引き戻された想いです。

先日アルバムをひっくり返したら
高校生の息子が幼稚園に入った時の
最初のお弁当の写真がありました。
あの時きっと同じような想いで作ったのだと思います。
登園をしぶる息子を置いてくるのに心が痛く
せめてお弁当で・・・と。

お弁当ではありませんが
子どもたちが持ち帰ってくる上靴を
毎日毎日学校で頑張る我が個を守ってくれていると思うと
「よろしくね!頼んだよ!」
と心を込めて洗います。』



どちらのメールも同じ母親として
とても良くわかる、と思いながら
同時に、それぞれにこうして子どもたちが
大事に慈しまれていることに胸がいっぱいになりながら
読みました。

それぞれ、一生懸命なのに、
世界が狭くなってしまうと
なんだか自分だけ頑張っていて
それでも報われないような気持ちになることが
あるような気がします。

人を想う、ということは
きっと誰のためでもなく自分のため。
大事な人が、いつも元気でいてくれること
笑顔でいてくれること
これ以上の幸せはきっとないと思うから。

そうはいっても、日常というのは
なかなか思うようにはいかないもの。
だから時々、このマルシェの空間で
互いのほっこりとした想いを分かちあって
自分の中にある優しさや慈しみを
思い出せたらいいな、と思います。


素敵なメールをありがとうございました。
私たちの何よりの励みになります。

マルシェスタッフから、春のたよりが届きました。
庭に咲いた水仙の写真と添えられた文章を紹介いたします。

『今日は2月11日祝日です、
あの震災からもうすぐ5年の月命日の報道していました、
忘れてはいけない天災です

1月18日の突然の大雪にはマイッタ・マイッタ
ところで、我が家の春の訪れを連絡します
庭先の陽だまりの中で水仙が開花しました。
本当の春はすぐそこ、「ふゆきたりなば、はるとおからじ」』






黄色は真っ先に春を知らせてくれる色。
きっと素敵な香りもしていることでしょう。
成田はまだ雪が残っていますが
陽射しはやはり春めいてきています。
みなさんにとって素敵な春になりますように・・・


また、昨年の秋に「成田の里」さんと「まかないつき寺子屋」のコラボ企画をしましたが
「成田の里」さんの広報「ひだまり」の表紙にその様子を載せていただきました。
回覧でもまわっていると思います。
「成田の里」さん、紹介くださってありがとうございました。

P2030387.jpg


今年も少しずつ、いろいろな方たちとつながりを広げていけたら、
と願っています。
どのような出逢いがあるでしょうか・・・
楽しみです!

子育て真っ最中のスタッフさんから
胸がいっぱいになる素敵なメールをいただいたので
2通紹介させていただきます。


『私はいつも食べるとは人を良くすること
物だけを食べるのではなく、
雰囲気も一緒に食べて成長している、と思っているのですが
マルシェにはいつもそんな食べ物や食べる雰囲気
人たちが溢れているなあ、と感じます。
そしてそんな雰囲気に触れることができて
本当に幸せだと思っています。
子どもたちにはもちろんですが
私自身も毎回とても癒されパワーをもらっています。
今後も素敵な輪がどんどんつながりますように。』




『餅つき事前打ち合わせで、
子育て世代のママたちの話題になった時は
涙が出そうでした。
今の世の中、不安に思ったり
おかしいなって思ったりすることがあっても
仕方ないとか世の中のせいにしたりとか、
見ないふりをしたりとかで、
なんとなくやり過ごしていく人が多いのかな、
と寂しく感じることが多々有りました。
でもみなさんが地域のことや子育て世代の人たちのことを
真剣に話し合っているのを聞いて、
一人じゃないなって感じることができたというか
安心したというか、
うまく言えないのですけれど
本当に心の底から温かく、心強いと感じました。
私も子育て真っ最中ですが、
楽しんでいる一方で、自信がなくなったり
どうしたらよいか分からなくなったり
本当に毎日いろんな感情に振り回されてしまっています。
でもマルシェの方たちに会って、
そういう自分もいいんだな、って思えるようになったというか、
見せたくない恥ずかしいと思っていた負の部分も
吐き出して大丈夫なのかもしれないと思えたんです。
自分の弱さとかもまるごと受け止めて
子どもたちと向き合っていこうと思えました。
すごく救われました。
それはやっぱりマルシェの方々の
懐の深さというか、温かさなんだと思います。
うまく言葉にもできないのですが本当に感謝です。』




これらのメールを読んで、本当に本当に嬉しく
胸が熱くなりました。
子育ては自分の姿をつきつけられる面があり
誰でも、悩んだり葛藤したりするものです。
その気持がとってもよくわかるだけに
もし一人で悩んでいる人がいるのなら
「大丈夫だよ」って言ってあげたい。
赤ちゃんを育てていれば可愛いのは間違いないけれど
24時間体制の仕事といっても過言ではないので
「ほんの30分でも、ほっと一息つける場を作ってあげたい」
それは自然に湧き上がってくる想いです。

お母さんたちが救われれば、
子どもたちも救われる。
だからやっぱりお母さんをサポートしてあげたい。
(もちろんお父さんも!)

それから、私たちは一人で生きていけなくて
もちろん家族だけでも生きていけない
(それはあの大震災で私たちは痛いほど経験したはず)
地域が幸せで温かいものでなければ
そこで暮らす人も本当には幸せではない、
またあらゆる年代の人が幸せでなければ
やっぱりどの世代の人も本当には幸せではない、
そうも思っています。

私たちスタッフの話し合いは
漫才の掛け合いのような場面も多々有り
笑いが絶えないけれど、
でも、いつの間にか、ここに書いたようなことを
話し込んでいたりします。

スタッフの人からこのようなメールをいただけることは
誇りに思って良いのではないか、
そう感じました。

2012年の1月に立ち上げたマルシェは
今年で4年目を迎えます。
このように大勢集まってくれる場になってくれたことに
心から感謝しながら
これからも、楽しく温かく、時を重ねていきたいと思います。

そう思える励みとなるメールをありがとうございました。
素敵なスタッフに出会えて幸せです。





Naritaマルシェ

Author:Naritaマルシェ
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